開発秘話その2 外箱
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【エッセンスローションの外箱】その誕生秘話 「雫(しずく)の物語」
エッセンスローションの外箱デザインは、長野県地元の専門学校「長野平青学園ICTシステム・デザイン科メディアデザイナーコース」(長野県長野市アークス1-31)の生徒さんにお願いしました。

地元信州の自然の恵みや豊かな環境をテーマに、それぞれ数点ずつデザインを作成していただきました。生徒さん達は、信州松本について学び、何度も仲間どうし話し合いをし、試行錯誤を重ねて完成しました。
そのデザインには、一つ一つにそれぞれの想いやメッセージが込められており、その思いを真剣に伝えるプレゼンテーションが行われました。
信州松本は、周囲の山々から湧き出る清らかな水を地下に蓄えた町で、水の都とも呼ばれています。国宝松本城周辺には、美ヶ原などの山岳地帯や扇状地がかん養した地下水が豊富で、数多くの井戸や湧水が存在します。松本城を中心とした「まつもと湧水巡り」も人気です。

こうしたことも、わたしたちのエッセンスローション誕生背景でもあることから、数ある候補から選ばれた1点は、アルプスの伏流水から流れ出る水の1滴をモチーフにしたもの。その1滴は、貴重なナイアガラぶどうのエキスの源であり、自然の恵みを象徴する1滴であり、それが大きな大河となって進むイメージを表現しています。
どうか、このパッケージを手に取っていただいたみなさまにも、わたしたちの想いが伝わりますように。

このデザインは、若い感性とともにこのプロジェクトを進めるわたしたちの想い、そして生徒さんたちが挑戦を重ねた努力の結晶です。
地元に対する愛情や自然との共生のメッセージを込めたデザインとともに、信州の魅力発信として、また、このプロジェクトが生徒たちの学びや成長の一助となることを心から願っています。
この場をおかりして、生徒のみなさん本当にありがとう!