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お待たせいたしました! 新商品モイスチャーエマルジョン発売!
お客様から、乾燥する時期は「もう少し保湿が欲しい!」という声にお応えして、ラ・ポート化粧品シリーズ ◎モイスチャーミルクエマルジョン◎発売!! 【エッセンスローション】をお使いいただき、その後に 【モイスチャーミルクエマルジョン】 でさらにしっとりとした肌へ その潤いをお試しください! 今ならセットで嬉しい10%オフ!! → 終了しました (通常価格エッセンスローション9,570円+モイスチャーミルクエマルジョン4,400円 合計13,970円→ 12,573円 10%OFF) ★さらにラ・ポート石けん40g1つプレゼント 【新商品】保湿成分として、信州の新鮮なナイアガラブドウからエキスを抽出し配合、さらにコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を配合した保湿乳液です。 防腐剤、香料、色素、酸化防止剤など無添加
お待たせいたしました! 新商品モイスチャーエマルジョン発売!
お客様から、乾燥する時期は「もう少し保湿が欲しい!」という声にお応えして、ラ・ポート化粧品シリーズ ◎モイスチャーミルクエマルジョン◎発売!! 【エッセンスローション】をお使いいただき、その後に 【モイスチャーミルクエマルジョン】 でさらにしっとりとした肌へ その潤いをお試しください! 今ならセットで嬉しい10%オフ!! → 終了しました (通常価格エッセンスローション9,570円+モイスチャーミルクエマルジョン4,400円 合計13,970円→ 12,573円 10%OFF) ★さらにラ・ポート石けん40g1つプレゼント 【新商品】保湿成分として、信州の新鮮なナイアガラブドウからエキスを抽出し配合、さらにコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を配合した保湿乳液です。 防腐剤、香料、色素、酸化防止剤など無添加
LA.PORTE化粧品 直営店開業までの道のり
LA.PORTE化粧品アンテナショップ 信州松本直営店開業までの道のり編 長野県松本市の一角、静かなビルの一室に、LA.PORTE化粧品のアンテナショップは誕生しました。6畳ほどの小さな空間。二面ガラス張りの開放的な室内を、スタッフ総出で白壁に塗り上げました。 使用したのは、スイス製の特製珪藻土塗料。この壁は、室内の湿度を自然に調整し、空気を清浄に保つ役割を担っています。心地よく澄んだ空間を作り出す、私たちのこだわりのひとつです。 室内には、アンティークの棚や家具を配し、落ち着きと温かみを感じる空間に。さらに、三面に広がるガラス壁には、スタッフとその子供たちが力を合わせて葡萄の絵柄を描きました。一筆一筆に込められた想いと、手作業の温もりが店内を満たしています。 「自ら感じ、行動する。」これが、LA.PORTE化粧品が大切にしている信念です。 私たちの手で、一つ一つ積み重ねて生まれたアンテナショップ。ぜひこの場所で、私たちの世界観を体感してください。皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。 ◎店舗情報◎ 所在地:長野県松本市深志2丁目1-17 ピレネビル1階 アクセス:JR松本駅から徒歩5分 営業時間:午前10時~午後3時 定休日:月曜日 決済方法:各種クレジットカード・PayPay対応 電話番号:0263-87-8488 ✨ 店舗について 店舗では、LA.PORTE化粧品の製品を実際に手に取ってお試しいただけます。松本市の観光名所である「松本城」や「旧開智学校」からも近く、観光の合間にふらりと立ち寄っていただくにも便利なロケーションです。 どうぞお気軽にお立ち寄りください。
LA.PORTE化粧品 直営店開業までの道のり
LA.PORTE化粧品アンテナショップ 信州松本直営店開業までの道のり編 長野県松本市の一角、静かなビルの一室に、LA.PORTE化粧品のアンテナショップは誕生しました。6畳ほどの小さな空間。二面ガラス張りの開放的な室内を、スタッフ総出で白壁に塗り上げました。 使用したのは、スイス製の特製珪藻土塗料。この壁は、室内の湿度を自然に調整し、空気を清浄に保つ役割を担っています。心地よく澄んだ空間を作り出す、私たちのこだわりのひとつです。 室内には、アンティークの棚や家具を配し、落ち着きと温かみを感じる空間に。さらに、三面に広がるガラス壁には、スタッフとその子供たちが力を合わせて葡萄の絵柄を描きました。一筆一筆に込められた想いと、手作業の温もりが店内を満たしています。 「自ら感じ、行動する。」これが、LA.PORTE化粧品が大切にしている信念です。 私たちの手で、一つ一つ積み重ねて生まれたアンテナショップ。ぜひこの場所で、私たちの世界観を体感してください。皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。 ◎店舗情報◎ 所在地:長野県松本市深志2丁目1-17 ピレネビル1階 アクセス:JR松本駅から徒歩5分 営業時間:午前10時~午後3時 定休日:月曜日 決済方法:各種クレジットカード・PayPay対応 電話番号:0263-87-8488 ✨ 店舗について 店舗では、LA.PORTE化粧品の製品を実際に手に取ってお試しいただけます。松本市の観光名所である「松本城」や「旧開智学校」からも近く、観光の合間にふらりと立ち寄っていただくにも便利なロケーションです。 どうぞお気軽にお立ち寄りください。
開発秘話その2 外箱
【エッセンスローションの外箱】その誕生秘話 「雫(しずく)の物語」 エッセンスローションの外箱デザインは、長野県地元の専門学校「長野平青学園ICTシステム・デザイン科メディアデザイナーコース」(長野県長野市アークス1-31)の生徒さんにお願いしました。 地元信州の自然の恵みや豊かな環境をテーマに、それぞれ数点ずつデザインを作成していただきました。生徒さん達は、信州松本について学び、何度も仲間どうし話し合いをし、試行錯誤を重ねて完成しました。 そのデザインには、一つ一つにそれぞれの想いやメッセージが込められており、その思いを真剣に伝えるプレゼンテーションが行われました。 信州松本は、周囲の山々から湧き出る清らかな水を地下に蓄えた町で、水の都とも呼ばれています。国宝松本城周辺には、美ヶ原などの山岳地帯や扇状地がかん養した地下水が豊富で、数多くの井戸や湧水が存在します。松本城を中心とした「まつもと湧水巡り」も人気です。 こうしたことも、わたしたちのエッセンスローション誕生背景でもあることから、数ある候補から選ばれた1点は、アルプスの伏流水から流れ出る水の1滴をモチーフにしたもの。その1滴は、貴重なナイアガラぶどうのエキスの源であり、自然の恵みを象徴する1滴であり、それが大きな大河となって進むイメージを表現しています。 どうか、このパッケージを手に取っていただいたみなさまにも、わたしたちの想いが伝わりますように。 このデザインは、若い感性とともにこのプロジェクトを進めるわたしたちの想い、そして生徒さんたちが挑戦を重ねた努力の結晶です。 地元に対する愛情や自然との共生のメッセージを込めたデザインとともに、信州の魅力発信として、また、このプロジェクトが生徒たちの学びや成長の一助となることを心から願っています。 この場をおかりして、生徒のみなさん本当にありがとう! アンテナショップ 信州松本直営店 開業までの道のり編
開発秘話その2 外箱
【エッセンスローションの外箱】その誕生秘話 「雫(しずく)の物語」 エッセンスローションの外箱デザインは、長野県地元の専門学校「長野平青学園ICTシステム・デザイン科メディアデザイナーコース」(長野県長野市アークス1-31)の生徒さんにお願いしました。 地元信州の自然の恵みや豊かな環境をテーマに、それぞれ数点ずつデザインを作成していただきました。生徒さん達は、信州松本について学び、何度も仲間どうし話し合いをし、試行錯誤を重ねて完成しました。 そのデザインには、一つ一つにそれぞれの想いやメッセージが込められており、その思いを真剣に伝えるプレゼンテーションが行われました。 信州松本は、周囲の山々から湧き出る清らかな水を地下に蓄えた町で、水の都とも呼ばれています。国宝松本城周辺には、美ヶ原などの山岳地帯や扇状地がかん養した地下水が豊富で、数多くの井戸や湧水が存在します。松本城を中心とした「まつもと湧水巡り」も人気です。 こうしたことも、わたしたちのエッセンスローション誕生背景でもあることから、数ある候補から選ばれた1点は、アルプスの伏流水から流れ出る水の1滴をモチーフにしたもの。その1滴は、貴重なナイアガラぶどうのエキスの源であり、自然の恵みを象徴する1滴であり、それが大きな大河となって進むイメージを表現しています。 どうか、このパッケージを手に取っていただいたみなさまにも、わたしたちの想いが伝わりますように。 このデザインは、若い感性とともにこのプロジェクトを進めるわたしたちの想い、そして生徒さんたちが挑戦を重ねた努力の結晶です。 地元に対する愛情や自然との共生のメッセージを込めたデザインとともに、信州の魅力発信として、また、このプロジェクトが生徒たちの学びや成長の一助となることを心から願っています。 この場をおかりして、生徒のみなさん本当にありがとう! アンテナショップ 信州松本直営店 開業までの道のり編
開発秘話その1 ボトル編
【開発秘話その1】 エッセンスローションボトルに込められた物語 初めての化粧品開発は、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、多くの方々のご協力をいただき、完成させることができました。このエッセンスローションの容器デザインには、信州松本の清らかな清流のように、肌に潤いとみずみずしさを届けたいという願いを込めています。ボトルのデザインにも特別な思いを注ぎました。 信州松本入山辺のぶどう畑から彼方に望む雄大なアルプスの山々を意識し、ボトルの流れる水色は松本の美しい清流を、明るい太陽に照らされた金に縁どられたブドウの房は、自然豊かな環境で実ったナイアガラぶどうを表現しています。 わたしたちの想いを形にするため、デザイナーの方々と何度も協議を重ね、信州の風景を思わせるボトルが誕生しました。 この化粧品は、自然の恵みと人々の温かさが詰まった特別な一品です。その魅力をお試しください 開発秘話その2 外箱
開発秘話その1 ボトル編
【開発秘話その1】 エッセンスローションボトルに込められた物語 初めての化粧品開発は、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、多くの方々のご協力をいただき、完成させることができました。このエッセンスローションの容器デザインには、信州松本の清らかな清流のように、肌に潤いとみずみずしさを届けたいという願いを込めています。ボトルのデザインにも特別な思いを注ぎました。 信州松本入山辺のぶどう畑から彼方に望む雄大なアルプスの山々を意識し、ボトルの流れる水色は松本の美しい清流を、明るい太陽に照らされた金に縁どられたブドウの房は、自然豊かな環境で実ったナイアガラぶどうを表現しています。 わたしたちの想いを形にするため、デザイナーの方々と何度も協議を重ね、信州の風景を思わせるボトルが誕生しました。 この化粧品は、自然の恵みと人々の温かさが詰まった特別な一品です。その魅力をお試しください 開発秘話その2 外箱
開発ヒストリー序章編
信州松本の里山から生まれた唯一無二の和コスメ「LA・PORTE化粧品」 【開発物語序章編】 小学生の頃、私が大好きだったもの、それは、学校から帰って来るとおやつに出される「ナイアガラぶどう」だった。 その当時は種無しぶどうなんてものはなくて、小さな種が入っていたそのナイアガラぶどうは、子供にとっては最高の贅沢だった。 翡翠色に輝く皮をつまみ、プルっとした果実を口に含むその瞬間が幸せだった。もちろん、お行儀なんか気にしない子供の私は、種をぷうーっとお皿に飛ばすことも楽しみのひとつだった。 当時の私が、「ああ信州に生まれてよかった。」と思ったかどうかは記憶にないが、小さな紫色のデラウエアや、この翡翠色のナイアガラは、近所の農家さんが「規格外品だから」とよくおすそ分けしてくれた。子供のころの私は「お母さん、夕飯はぶどうでいい」と言った記憶がある。 時代は流れ、いつしか種のないぶどうが出回り、そのうち皮ごと食べるぶどうまで現れた。贈り物にはシャインマスカットね!なんて、初老となった私は秋になると、都会に住む親戚に贈っている。 ナイアガラぶどうはいつしかスーパーではあまり見かけなくなり、作る農家も少なくなってしまった。品種改良された高収入品種に切り替える農家が多く、今ではナイアガラを栽培する農家は珍しいと、ナイアガラファンはわざわざ栽培している農家を探して地元の直売所に訪れる。ナイアガラは食用の代わりに、ワイン用、果汁飲料として好まれているとはいえ、時代の変化により他の品種に転換されたり、農家さんの高齢化により栽培されなくなってしまうことが増えている。 昔ながらのナイアガラ品種を守っていくことができないか、信州松本入山辺の景色を作ってきたこのぶどうを守りたい。山辺っ子の想いである。植物の専門家によると、急激な気候変動がこれからも予想されるため、農作物も一品種に頼ることなく、多様性が求められると。 こうした想いを持つ当社の代表が、かねてより安心して使える化粧品を作りたいと模索していたところ、この信州里山辺の象徴でもある「ナイアガラぶどう」が肌に良い成分が含まれれていると。この貴重なぶどうを未来に繋ぐため、ナチュラル化粧品として蘇らせることに挑戦!!そして、誕生したのが“LA.PORTE化粧品”です。 開発秘話その1 ボトル編
開発ヒストリー序章編
信州松本の里山から生まれた唯一無二の和コスメ「LA・PORTE化粧品」 【開発物語序章編】 小学生の頃、私が大好きだったもの、それは、学校から帰って来るとおやつに出される「ナイアガラぶどう」だった。 その当時は種無しぶどうなんてものはなくて、小さな種が入っていたそのナイアガラぶどうは、子供にとっては最高の贅沢だった。 翡翠色に輝く皮をつまみ、プルっとした果実を口に含むその瞬間が幸せだった。もちろん、お行儀なんか気にしない子供の私は、種をぷうーっとお皿に飛ばすことも楽しみのひとつだった。 当時の私が、「ああ信州に生まれてよかった。」と思ったかどうかは記憶にないが、小さな紫色のデラウエアや、この翡翠色のナイアガラは、近所の農家さんが「規格外品だから」とよくおすそ分けしてくれた。子供のころの私は「お母さん、夕飯はぶどうでいい」と言った記憶がある。 時代は流れ、いつしか種のないぶどうが出回り、そのうち皮ごと食べるぶどうまで現れた。贈り物にはシャインマスカットね!なんて、初老となった私は秋になると、都会に住む親戚に贈っている。 ナイアガラぶどうはいつしかスーパーではあまり見かけなくなり、作る農家も少なくなってしまった。品種改良された高収入品種に切り替える農家が多く、今ではナイアガラを栽培する農家は珍しいと、ナイアガラファンはわざわざ栽培している農家を探して地元の直売所に訪れる。ナイアガラは食用の代わりに、ワイン用、果汁飲料として好まれているとはいえ、時代の変化により他の品種に転換されたり、農家さんの高齢化により栽培されなくなってしまうことが増えている。 昔ながらのナイアガラ品種を守っていくことができないか、信州松本入山辺の景色を作ってきたこのぶどうを守りたい。山辺っ子の想いである。植物の専門家によると、急激な気候変動がこれからも予想されるため、農作物も一品種に頼ることなく、多様性が求められると。 こうした想いを持つ当社の代表が、かねてより安心して使える化粧品を作りたいと模索していたところ、この信州里山辺の象徴でもある「ナイアガラぶどう」が肌に良い成分が含まれれていると。この貴重なぶどうを未来に繋ぐため、ナチュラル化粧品として蘇らせることに挑戦!!そして、誕生したのが“LA.PORTE化粧品”です。 開発秘話その1 ボトル編